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アンケート結果の発表
先日、アバスト! 無料アンチウイルス および アバスト! インターネットセキュリティ をダウンロードしていただいたユーザさんを対象にアンケートをとらせていただきました。ここでその結果の一部を発表いたします。
質問1. アバスト! をどのくらい使用していますか?
質問2. 全体的にどのくらい満足していますか?
質問9. アバスト! を友人や同僚に紹介する可能性はどのくらいありますか?
「このままがんばってください」「家の PC すべてアバスト! です」など温かいお言葉もあれば、「更新に時間がかかりすぎる」「有償版をもっと安くできないか」など考えさせられるご意見もありました。ご協力をいただきましてありがとうございました。
アンケート実施期間: 2013年4月8日から4月14日
回答数:
アバスト! 無料アンチウイルス ->21,246
アバスト! インターネットセキュリティ ->2,971
ライセンスファイルの使用方法(有償版)
旧バージョンである avast! Professional Edition および avast! Home Edition では『ライセンスキー』形式でライセンスを頒布していました。しかしアバスト! 5.0 より有償版を購入すると『License.avastlic』 という名前のファイル形式でライセンスを頒布しています。これは通常お支払いが完了したあとに送信されるメールに添付されています。今日はこのライセンスファイルの使用方法について少し記載したいと思います。
まずこのライセンスファイルはアバスト! 独自のものですのでアバスト! のプログラムがインストールされていないコンピュータで開けませんのでご注意ください。
現在アバスト! プロアンチウイルス または アバスト! インターネットセキュリティのプログラムが試用版としてインストールされている場合
ライセンスファイルをプログラムに挿入してプログラムに正しい有効期限を読み込ませる必要があります。ライセンス購入後ライセンスファイルを挿入なさらないと試用版のまま稼働し続けてしまいます。ライセンスの挿入方法は非常に簡単で、添付ファイルであるライセンスファイルを開くようにダブルクリックすれば、ライセンスは自動的にプログラムに挿入されます。
またはライセンスファイルをコンピュータに保存し、アバスト! プロアンチウイルスまたは アバスト! インターネットセキュリティのインターフェースから「メンテナンス」のタブをクリックします。次に「申込み」をクリックし、「ライセンスファイルを入れる」をクリックするとライセンスファイルが保存されている場所を指定できます。保存したライセンスファイルを指定してその上でダブルクリックするとプログラムに自動的に挿入されます。
現在アバスト! 無料アンチウイルス がインストールされている場合(試用版またはすでに登録済み)
ライセンスファイルを上記の手順でプログラムに挿入すると、自動的にアバスト! 無料アンチウイルス がアバスト! プロアンチウイルス または アバスト! インターネットセキュリティ にアップグレードされるので、無料版のプログラムをアンインストールして有償版のプログラムをインストールする必要はありません。
アバスト! のライセンスを更新した場合
この場合はすでにプログラムがコンピュータにインストールされているので、やはりライセンスファイルをダブルクリックしてください。すると期限切れのライセンスが更新したライセンスファイルに取り替えられます。プログラムの再インストールの必要はありません。
アクティベーションコードとは?
ユーザインターフェースの「メンテナンス」-「申込み」を見ると 『アクティベーションコード』 を入力する欄があります。これは何だろうと思われるユーザさんもいらっしゃるかと思いますが、これはある一部の国で販売されているライセンス形式です。日本ではこの形式でライセンスを販売していませんのでこの欄は無視してくださって結構です。
ライセンスファイルがEメールに添付されていない場合
そのEメールにライセンスファイルのダウンロード先が記載されているので、そこからライセンスファイルをダウンロードしてください。
またはアバスト! ウェブサイトからもライセンス再送の依頼が行えます。購入時に登録したEメールアドレスを記入してください。
日本語ブログ開設!
アバスト! ユーザの皆さんこんにちは。このたびアバスト! の公式ブログ内に Japanese corner を設けることにしました。ここから アバスト! についてもっとよく知っていただくための情報を発信できたらいいなと思っております。
もうご存知だと思いますが、avast! for Mac Beta が5月24日にリリースされました。これはアバスト! フォーラムで公開されたのですが、アバスト! の翻訳者である Iso-G 氏が「おじいちゃんのメモ」内で詳しく記載してくださっています。
Mac をターゲットとするマルウェアである Mac Defender が最近話題になっていますが、アバスト! ブログに Mac のマルウェアの歴史に関しての投稿があります。原文は英語ですのでここで簡単に要約してみます:
1982 – 15歳の高校生である Rich Skrenta が Apple II に感染する Elk Cloner ウイルスを書く。
1987 – Nvir.A (nVIR) が現れる。
1988 – HyperCard ウイルスが拡散し始める。
1990. 5 – MDEF の最初の4種類の亜種が発見される。
1995 – Microsoft 社が誤って Concept をリリース。
1998 – AutoStart 9805 ワーム出現。
同年 Sevendust が発見される。
2004 – Renepo スクリプトが発見される。
同年 Amphimix が発見される。
2006 – Leap-A 初の『本物』トロイが出現。
同年 Inqtana が発見される。
2008 – BadBunny というワームが登場。
同年 RSPlug.A トロイが出現。
2008. 6 – AppleScript.THT 出現。
同年 MacSweeper という名の悪質なアプリケーションが確認される。
2008 – Hovdy-A が発見される。
2008後半 – Apple 社がアンチウイルス製品を使用するよう呼びかける。
2009前半 – iWork ’09 の海賊版が BitTorrent に出現。パッケージの内容は iWorkS-A (または OSX.Iservice) と呼ばれるウイルスだった。
2009. 8. 28 – Apple 社が Snow Leopard をリリース。
2010 – Pinhead トロイが発見される。
同年 Boonana トロイが出現する。
2011. 5 – 偽のアンチウイルス MacDefender が発見される。
Mac ユーザの皆さん、アンチウイルス製品は何を使っていますか。avast! for Mac Beta はこちらからダウンロードできます。

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